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WordPressとSNS連携はJetpackでも可能

 

IFTTTのプラン改訂で、無料プランでは使用できるアプレットが3つまでという制約ができました。
3つ以上のアプレットを動かしていた方は、移行先を検討していのではないかと思いますが、WordPressサイトでSNSと連携する機能の代替えとして、JetPackというプラグインを使うと簡単に連携ができます。

 

IFTTTのプラン改訂

IFTTTは10月8日に新プランに移行し、無料プランでは使用できるアプレットは3つまでとなっています。

 

有料プランは月額9.99ドルになりますが、現時点では料金を任意に選べるシステムになっています。
※10月7日までと聞いていましたが、10月9日時点でも継続しているようです。

 

JetpackのSNS連携機能

WordPressではプラグインを使ってSNSと連携させることができ、様々なプラグインが提供されています。
高度なことができるものもありますが、各SNSの設定もしなければならず、設定が難しく、管理も大変です。

その点、JetpackはJetpack本体でSNS連携をすれば利用できるので簡単に導入できます。
JetpackはWordPressでは定番の高機能プラグインで、SNS連携は機能の一部。その他に様々な機能を持つプラグインです。

 

利用するにはWordPress.comのアカウントかGoogleアカウントを使ってログインする必要がありますが、WordPressの管理に使っているGoogleアカウントを使うのがおすすめです。

利用できるようになったら、連携したいSNS(FacebookやTwitter)を連携設定すればOK!

記事を作成するエディタに、パブリサイズ共有 の項目が追加されているので、ここで連携を制御できます。
カスタムメッセージには記事のタイトルが入りますが、ここは自由に編集可能でハッシュタグを追加することもできます。

Jetpackのパブリサイズ共有は従来のクラシックエディタでも、Gutenbergでも利用可能です。

 

クラシックエディタのパブリサイズ共有画面

Gutenbergのパブリサイズ共有画面

 

記事を作成した際に、SNSとの連携を設定できるので、記事単位で連携を変更したり、SNSへ投稿するテキストやハッシュタグの内容を変えることができるのは便利ですね。
設定して保存できるので、予約投稿時も有効です。

 

JetpackはSNS連携だけではない

JetpackのSNS連携は機能のほんの一部で、優れた機能がたくさんあります。

サイトの高速化やセキュリティ強化、アクセス解析機能など、ぱっと見た程度では把握できないくらい機能があります。
本格的に使うには有料になりますが、アクセス解析など無料で利用できる機能もあるので、あわせて使ってみるといいですね。

また、Markdownエディタを使っている方には、WordPressの記事をMarkdownで書いて投稿できるようにするという、うれしい機能もあります。

GutenbergではMarkdownをサポートしていますが、クラシックエディタではMarkdownで書いたものをそま投稿することはできません。
しかし、Jetpackを使えば、Markdownで書いた文章をそのまま記事として扱うことが可能になります。

 

SNS連携以外の機能もあるので、この機会に使ってみるのもいいのではないでしょうか?

 

  • この記事を書いた人

@penchi

@penchi デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。 >>> プロフィール詳細

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