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IFTTTのプラン改訂で無料プランの制約が大きくなった

IFTTT

 

IFTTTのプラン改訂が発表され10月8日に新プランに移行します。
無料プランでの制限が大きくなったので、現在お使いの方は要注意です。

 

IFTTTのプラン改訂

IFTTTは10月8日から下記のプランに移行します。

IFTTT Standard 0ドル/月・・・作成できるアプレットは3つまで

IFTTT Pro 9.99ドル/月・・・作成できるアプレットは無制限・複数アクション対応

 

IFTTTプラン改訂のポイント

今回のプラン改訂の最大のポイントは、無料プランでは設定できるアプレットが3つまで という制限ができたこと。

無料で使う場合は10月7日までにアプレットを3つに制限するが必要あります。
IFTTT公式Twitterによると、10月7日までは既存のアプレットは通常通り動作しますが、10月7日以降は利用できなくなるということです。

 

有料プランの料金は?

IFTTTの有料プラン IFTTT Proの料金は月額9.99ドルとなっていますが、10月7日まではユーザーが任意で料金を選べる設定になっています。

 

プラン選択の説明によると、ここで選んだ料金は、無制限にそれを尊重する とのことで、最初の1年間のみといったことはないようです。

Google翻訳の内容

一部では最初の1年間のみ、といった情報もありますが、この表記の内容では、ここで選んだプランでずっと使えることになるようです。
IFTTT Proは、最低1.99ドル/月で設定できるようなので、日本円で月額210円程度となり、使い方によっては有料で継続利用もアリですね。

 

まとめ

@penchiは、個人で利用しているIFTTTはアプレットが2つなので、無料プランで現状維持。

仕事で使っているアカウントでは12のアプレットを使っていたのですが、InstagramからFacebookページとTwitterに自動投稿する2つのアプレットを残し、アプレットをアーカイブ。
アーカイブした10個のアプレットは、Feed(RSS)からFacebookページやTwitterに投稿するものだったので、WordPressのプラグインJetPackを使ったSNS連携に移行しました。

他の連携はないので、このまま無料プランで使うようになるのか?
ただ、今なら1.99ドルでIFTTT Proを契約できるのも魅力的だし・・・10月7日までに結論を出そうと思います。

 

 

  • この記事を書いた人

@penchi

@penchi デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。 >>> プロフィール詳細

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