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タスク管理をTodoistに一元化して効率アップ!

タスク管理

 

これまで様々なツールを使ってタスク管理をしてきましたが、このたびTodositに一元化。
Todositの新機能のおかげで効率よく管理できるようになりました。

 

迷走するタスク管理

タスク管理ツールを使うのが趣味? というくらい、あれこれとタスク管理ツールを試しています。
それぞれのツールにいい点もあり、不満な点もあり・・・実際に使ってみないとわからないこともあり、ついあれこれと手を出す日々。

そんな中、先日、Todositにボード機能が追加されたということで、その機能を確認後、他のツールで行っていたタスク管理を移行し、一元化しました。

 

Todoistにタスク管理を一元化するまでの道のり

ここ数ヶ月のタスク管理ツールの使い方は下記のような状態でした。

その1

Notionをプロジェクトとエディトリアルカレンダーとして使用。
Todoistは日々のタスクをメインに、プロジェクトやエディトリアルカレンダーから手作業で落とし込んだタスクを扱っていました。

 

その2

Plannerはプロジェクト管理、Trelloをエディトリアルカレンダーとして使用。
あとはその1と同じく、日々のタスクをTodoistでタスクを扱うという流れです。

 

現在

Todoistでボード機能が使えるようになったことで、プロジェクト管理とエディトリアルカレンダーをTodoistへ移行。
すべてのタスク管理をTodoistで一元管理できるようにしました。

ボード機能を使っても、従来のリスト表示と変わらないタスクを設定できるので、日時を入れれば今日やることがすべてTodositの「今日」に表示されます。
これまでは他のツールを見ながら、Todoistに記入する手間がありましたが、Todoist一本でできるようになり、効率アップ!
チェックするツールもTodoistだけでいいので、チェックする手間も漏れも少なくなります。

 

Todoistのここがいい!

あれこれツールを使ってきましたが、一番長く使っているのがTodoist。

見た目やインターフェイスのシンプルさやデザインが気に入っているということも重要ですが、タスクの繰り返し設定が充実しているという点は欠かせません。
@penchiの場合、様々なパターンの繰り返しのタスクが多いので、これを設定できないツールはどんなに他の機能がよくても使えないんです。

さらに、Googleカレンダーとほぼリアルタイムで同期できる点もお気に入りの機能です。
タスク管理ツールで、Googleカレンダーとリアルタイムで同期できる機能を持つものは少なく、貴重な機能なんですよね。

ここにボード機能が追加され、カンバン方式でタスク管理ができるようになったので、ぐっと応用範囲が広がりました。
プロジェクトやエディトリアルカレンダーはリスト表示よりボード表示の方が管理しやすいので、これまではどうしても他のツールに頼っていましたが、ついにTodoist一元化が実現!

 

まとめ

@penchiの場合はTodoistが合っていますが、皆さんにとってのベストは他のツールかもしれません。

Notionのリレーショナル機能は魅力的だし、TrelloやAsanaではガントチャートを使うことができるというメリットもあります。
GTDを忠実に実践するならOmniFocusがいいでしょうし、様々な方法で表示を変更できるという店ではToodledoにかなうものはないかも。
Googleカレンダー同期ではNozbeが一番親和性が高いでしょう。

お気に入りのタスク管理ツールを見つけるには、実際に使ってみることしかありません。
ネットにもたくさん情報があるので、そういったものをチェックしながら、気になったツールを使ってみるのがいいですね。

 

Todositは無料でも十分活用できますが、ラベルやフィルター、リマインダーなどの機能が使えるようになる有料のプレミアムプランがあります。

これからTodoistを使ってみようかな? と思っている方は、下記のリンクからユーザー登録すると、プレミアムプランが2ヶ月無料で使えるので、ここから初めるのがおすすめです。

Todoist Premiumを2か月間無料で試用できる紹介リンク

 

 

これまで使った主なタスク管理ツール

 

  • この記事を書いた人

@penchi

@penchi デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。 >>> プロフィール詳細

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