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バレットジャーナルをやめた理由

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この春、バレットジャーナルを始めてみたのですが、使用期間を含めて約2ヶ月で使用をやめました。

その理由をまとめてみます。

 

バレットジャーナルをやめた理由

以前から気になっていたバレットジャーナル。

公式本が出るということで盛り上がっていたこともあり、試用から実践へと進んだのですが、実際に使っていくうちに、自分には合わない点があり、それがストレスになってしまい、結果的に約2ヶ月で使用をやめました。

実践してみてわかることもありますね。

 

バレットジャーナルを実践して感じた不満

日時が決まった先の予定を明記できない

バレットジャーナルではデイリーログが基本で、当月のマンスリーログがあり、それ以降の予定はフューチャーログに記入します。

実際に使ってみると来月や2,3ヶ月先の日時が決まった予定もあり、それをその日のページに記入できないのが不便に感じました。
フューチャーログに記入し、その月になったらマンスリーログに転記することになりますが、この作業に馴染めませんでした。

 

月次の更新が面倒

月が変わるタイミングで翌月のマンスリーログを作るという作業が発生するのですが、この作業が微妙に面倒で・・・。
こういった作業自体を好きな方にはいいのでしょうが、ワタシには向いてないようで。(汗)

 

繰り返しタスクの管理が負担になる

仕事絡みのタスクは繰り返し発生するタスクが多く、それを毎日、毎月記載するのは負担が大きいです。

繰り返しタスクのみをデジタルのタスク管理アプリを使ったりしたのですが、それならいっそのことタスクはデジタルでいいんじゃね?と思ってしまい・・・。

 

中盤からはメインはバレットジャーナル、日時が決まったタスクはGoogleカレンダー、繰り返しタスクはThings 3などと、バレットジャーナル+デジタルツールを使ってみたのですが、なんとも中途半端でかえって運用しにくくなってしまいました。

 

バレットジャーナルを使って良かった点

バレットの使い方はとても気に入ってます。

翌日に送る、その先に送るなどのバレットの使い方は、一般的な手帳でも使えるので、これを知っただけでもバレットジャーナルに取り組んだ価値があったと思います。

バレットジャーナルをやめてほぼ日手帳に戻ったのですが、ほぼ日手帳のデイリーページでバレットを使った記述を利用しています。

 

まとめ

現在の運用方法は下記の通りです。

  • タスク管理・・・Todoist
  • スケジュール・・・Googleカレンダー(Todosit同期)
  • 手帳・・・ほぼ日手帳

手帳はその日の組み立てとメモに使用しています。
ワタシの場合は繰り返しのタスクが多いということもあり、やはりタスク管理はデジタルメインで行うのが向いているようです。

大騒ぎしてバレットジャーナルを導入してもうやめたのかよ・・・と思われるかもしれませんが、やってみないとわからないこともあったということで。
得るものもあったので無駄ではなかったですし、いい経験をしたと思っています。

 

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  • この記事を書いた人

@penchi

@penchi デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。 >>> プロフィール詳細

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