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バレットジャーナルではデイリーログを起点にする

2019/06/22

 

バレットジャーナルを使い始めて1ヶ月以上が経過しましたが、バレットジャーナルの基本はデイリーログにあり、デイリーログを起点に運用していくといい、ということを実感しています。

 

バレットジャーナルを運用し始めた時の違和感

バレットジャーナルを使い始めてから違和感があったのは、「1週間後の予定が入ったけどどこに書く?」 「来月のやることできたけどどこに書く?」というシーンです。

一般的な手帳ではマンスリーやウィークリー・デイリーページが決まっているので、ページをめくって該当するページに記入すればいいのですが、バレットジャーナルでは、当日のデイリーログの他はフューチャーログと当月のマンスリーログのみ。

先の予定を書くにはどうすればいい? という戸惑いがありました。

 

まずはデイリーログに書く!

実際に使いながらじっくりとバレットジャーナルの仕組みを考えてみると、発生したことや思いついたことはデイリーログに書く という基本にたどり着きました。

バレットジャーナルではデイリーログが基本で、とにかく何かあったらデイリーログのページに箇条書きで書きます。

そして朝と夜の振り返り(リフレクション)で、その日のデイリーログのページの内容をチェックし、下記のように転記します。

 

  • 明日のタスク・・・翌日のデイリーログ
  • その月のタスク・・・マンスリーログ
  • 翌月以降のタスク・・・フューチャーログ

 

@penchiの場合は、夜の振り返りの時に翌日のデイリーログを作るので、下記のような流れになります。

 

自由度の高さには慣れが必要

一般的な手帳ではマンスリーやウィークリー、デイリーといったフォーマットがあり、長年の習慣でそういった型にハマった中で運用することに慣れてしまっているので、バレットジャーナルのように自由度が高い=フォーマットがないスタイルだと戸惑ってしまいますね。

バレットジャーナルでは当日のデイリーログのページ以降は白紙なわけですが、無意識に次のページをめくって書こうとしたり、チェックしようとしたりしてしまいます。

 

正直なところ、まだこのあたりには慣れていなくて、微妙にストレスを感じています。

マンスリーログとフューチャーログの使い方をもう少し意識しながら使っていかないといけませんね。

 

まとめ

1ヶ月、2ヶ月と実際に使ってみないと感じられないことがたくさんありますね。

「これはいい!」と感じて始めたことも、実際に使ってみると「あれ?」と思うことも多々あり、試行錯誤は続きます。

 

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@penchi デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。 >>> プロフィール詳細

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