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バレットジャーナルを始めて2週間経って感じたこと

投稿日:2019/05/18 更新日:

 

新元号「令和」がスタートした5月1日から、バレットジャーナルを使い始めました。

使い始めて2週間が経過、現時点で感じたことをまとめてみます。

 

令和元年5月1日 バレットジャーナルをスタート

去年から気になっていたバレットジャーナルというヤツ(手帳術?)ですが、今年に入ってからネットで調べたり本を読んだりしていまして、4月にバレットジャーナルの公式本が発売されることが話題になり、そのあたりがきっかけでバレットジャーナルを始めることにしました。

こういったことはカタチから入りたいタイプなのと文具好きな性格で、手帳は何を使うか、ペンは何を使うか・・・ということで準備を始めたのが4月中旬。

準備ができきたらすぐ始めようかとも思ったのですが、バレットジャーナルにはマンスリーログというのもあり、どうせなら新しい月が始まるタイミングにしようとしたら、ちょうど新元号の令和が始まる日と一致したので、まさに切りのいいタイミングになりました。

 

バレットジャーナルに使うノートとペン

ノート

バレットジャーナルに使うノートは、あれこれ迷った末に公式ノートと言われるロイヒトトゥルム1917のA5サイズ(ドット方眼)を選択。
ロイヒトトゥルムにもバレットジャーナルの名前が付く本当の?公式ノートがありますが、今回選択したのはバレットジャーナルの名前が付かないヤツです。・・・単純に一番好きな赤色のノートが使いたかったからです。(笑)

 

バレットジャーナルの押印が入っている公式ノートはキーを書くページがあったり、しおりひもが3本(一般的なノートは2本)だったりと、機能と価格に多少違いがあります。

 

サイズ的にはA5サイスがスペースも十分で書きやすいと思い選びました。
A6サイズに近いモレスキンのポケットサイズで試してみたのですが、携帯性はいいものの、@penchi的には小さすぎてストレスを感じ、A5サイズを使う事に。

 

ペン

バレットジャーナルではペンは単色でOKなのですが、長年多色ペンを使ってきた習慣で今回も多色ペンを選択。

最初はジェットストリーム4+1の0.5mmを使う予定でいたのですが、直前になってフリクションボールの3色ペンに決定。
4月中に試用していた中で、書き直したいシーンも度々あったので、消せるボールペンのフリクションにしました。

 

フリクションボールもジェットストリームも元々持っていたものなので、ペンの追加投資はなしです。

バレットジャーナル内ではモジュールの作成等でフリクション以外のペンも使います。
このあたりは手持ちのペンの中から色々と試しながら使っていこうと思っています。

 

その他

マンスリーログとトラッカーのページ用に、貼暦を用意。
日にちと曜日が印字されたマスキングテープで、あわせて利用することでカレンダーページを作ることができます。

 

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ロイヒトトゥルム1917のようにプレーンなノートの好きなページを簡単にカレンダーページにできる優れものです。
縦・横それぞれのテープがあります。・・・文字間のサイズなどで様々なタイプがあるようですが、とりあえず入手しやすいもので縦横2パターンを揃えました。

 

バレットジャーナルの特徴でもあるラピッドロギングで使うバレット(マーク)は自分なりに決めるのですが、そのマーク=KEYの一覧表をパソコンで作って貼り付けました。

 

その他、手持ちの付箋やマーカーなどを用意して環境を整えました。

 

実際に2週間使ってみて

4月中旬からその時使っていた手帳で予習的にバレットジャーナルを実践していたので、違和感はありませんでした。

書くことで頭の中を整理できるのは、デジタルツールにはない効果だ、ということが改めて実感できています。

長年メインのタスク管理にはデジタルツール(ここ数年はTodoist)を使っていたので、ついそっちを見ようとしてしまうのはご愛敬ですね。(苦笑)

 

日課的な定期的なタスクはGoogleカレンダーに入れてあるのですが、チェックしたい欲も出てきて、タスク管理ツールのThings 3を導入。

1日にやるすべてのことを日課的なことまで毎日書くのは大変なので、日課的なことはThings 3でチェックし、それ以外のことをバレットジャーナルで扱うスタイルにしてみました。・・・このあたりはさらに運用してどうなっていくか様子見ですね。

 

デイリーログをメインに、その月のマンスリーログ、さらに先のフューチャーログを使うスタイル、案外すんなり馴染めそうです。
週単位で俯瞰するクセがついていたのですが、それはマンスリーログで代用できそうな感覚ですし、日時の決まったタスクはGoogleカレンダーにも記入するので、バレットジャーナルとGoogleカレンダーを見比べながらそれぞれを使うというスタイルがいい感じです。

以前はすべてをひとつのツールでやった方が効率がいいと思っていたのですが、実際にやってみるとそのツールのメリット・デメリットがあり、併用した方が効率よく運用できることがわかりました。

 

まとめ

まだわずか2週間ですが、なかなかいい感触で利用できています。

これから運用していく中で自分なりの使い方ができてくるでしょうが、それもまた楽しみですね。

実際に使い始めたので、改めてバレットジャーナル公式本を読み返そうと思います。
使っていればこその感覚で読めそうだし、新たな発見や使い方が思いつくかも・・・ちょっとワクワクです!

 

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  • この記事を書いた人

@penchi

@penchi デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。 >>> プロフィール詳細

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