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Inkdropのプラグインでテーマを変更する方法

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MarkDown対応のInkdropというエディタを使っているのですが、先日プラグインを使ってテーマを変更するということをやったので、その方法をまとめてみます。

 

Inkdropのプラグインでテーマを変更する方法

Inkdropはプラグイン機能があって、機能やテーマを追加してオリジナルの仕様にすることができます。

ただ、その方法がわかりにくく、情報も少ないので、サポートしていただきながら自分なりにやってみたことをまとめてみます。

 

プラグインのインストール方法

InkdropのプラグインはInkdropの設定画面から選んでインストールするような仕様にはなっておらず、Macではターミナル、Windowsではコマンドプロンプトを使ってインストールします。

・・・一般的なユーザーさんの多くは「ターミナル?」「コマンドプロンプト?」「なにこの文字だけの画面・・・。」となって、挫折してしまうかもしれませんが、やってみると、そんなに難しくはありません。

 

まずInkdropのサイトにあるプラグインのページから、インストールしたいプラグインのページを開きます。

 

今回は material-dark-mod-syntax というテーマをインストールしたいので、そのページを開き、Installという項目にある

ipm install material-dark-mod-syntax

の文字列をコピーします。

 

Macではターミナルを使う

Macではターミナルを起動して、コピーした文字列を貼り付て[return]キーを押します。

 

少し待つとインストールが完了します。
インストールされたフォルダの表示の後に、チェックマークが表示されたら、インストール成功です。

 

Windowsではコマンドプロンプトを使う

Windowsではコマンドプロンプトを起動して、、コピーした文字列を貼り付て[Enter]キーを押します。

 

少し待つとインストールが完了します。
インストールされたフォルダの表示の後に、 done という文字が表示されたら、インストール成功です。

 

インストールされたテーマを選択する

インストールが成功したら、Inkdropの設定で Themes から、Syntax Theme の選択肢を表示して、プラグインでインストールしたテーマ(今回は material-dark-mod-syntax)を選択すればテーマが適用されます。

 

まとめ

今回は最初のパソコン(Mac)にインストールしたときに、インストールされたはずなのにテーマが選べないという状態になってしまったのですが、一旦プラグインをアンインストールしてからInkdropを完全に削除し、Inkdropを再インストールして再度プラグインをインストールしたらテーマを選ぶことができ、無事利用できています。

原因は不明ですが、使っている中でInkdrop側で何か問題があってうまくいかなかったのかもしれません。
Inkdropのサポートフォーラムでは開発者さんやテーマの開発者さんにサポートしていただけて感謝です。

 

見た目が自分の好みになると、ますます使う意欲がわきますね。
これ、単純なようですが、案外重要なポイントです。(^^)

 

 

  • この記事を書いた人

@penchi

@penchi デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。 >>> プロフィール詳細

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