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ひとりSlackで設定しているインテグレーション

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Slackを使っているといっても、@penchiの場合は ひとりSlack なのですが、そのひとりSlackで設定しているインテグレーションを紹介します。

 

ひとりSlack=情報のハブとしての活用

チームで仕事を進めていくためのチャットツール、コミュニケーションツールという取り上げられ方をすることが多いSlackですが、ひとり仕事の@penchiのSlackはコミュニケーション機能は使っていません。

ひとりSlackの目的は 情報のハブ としての活用です。

チェックすべき必要な情報を集めて一元管理する のが@penchiのSlackの役割です。

 

ひとりSlackで設定しているインテグレーション

Slackの大きな魅力であるインレグレーション(連携機能)では、様々なサービスと連携しSlackへ情報を集めたり、Slackから他のサービスに情報を送ることができます。

現在@penchiが設定しているインテグレーション(アプリ)は下記の11個です。

 

Astro

メールアプリのAstroと連携し、Astroの受信トレイ(重要度で2つの受信トレイを設定できるので重要なメールの受信トレイ)のメールをSlackで表示し操作することができます。

 

Drobox

DropboxにあるファイルをSlackから利用するために使用しています。
メッセージの+ボタンからDropboxにアクセスしてファイルを貼り付けることができます。

 

Email

チャンネル毎にメールアドレスを設定でき、メールでチャンネルに情報を送る機能です。
主に自サイトや仕事で管理しているサイトのGoogle Analyticsのデータを集めるために使っています。

また、自サイトのお問い合せフォームからのメールも指定したチャンネルに送られるようにしておき、見逃さない&記録できるようにしています。

※Emailアプリはスタンダードプラン以上で使えるもので、フリープランでは利用できません。

 

Evernote

SlackからEvernoteにメモするために設定しています。

 

Googleカレンダー

Googleカレンダーの当日の予定を毎朝Slackに通知するようにしています。

 

IFTTT

IFTTTは様々な連携ができますが、現在はTodoistのタスクが完了したものをSlackに通知する設定をしています。
その日消化したタスクを記録し確認する目的で使っています。

 

Microsoft OneDrive

OneDriveのファイルをSlackから利用しやすくするために設定しています。
アプリを設定するとファイルのURLではなく名称で表示してくれます。

 

RSS

ブログやウェブサイトのFeed(RSS)を設定し、指定したチャンネルに新着記事を表示するようにしています。
チャンネル毎に関連したサイトの新着記事を表示できるので、効率よくチェックできます。

また、仕事でサポート契約をしているお客様のウェブサイトの更新状況のチェックにも利用しています。

 

Todoist

Slackからタスク管理ツールのTodositへタスクを追加できるようにしています。

 

Trello

SlackからTrelloへカードを追加できるようにしています。

 

Twitter

自分のTwitterのツイートを専用のチャンネルに集めたり、利用しているサービスやアプリなどの公式Twitterのツイートを指定したチャンネルに表示できるようにしています。

RSSとともに貴重な情報収集ツールになっています。

 

まとめ

連携機能にはSlackへ情報を集めるものと、Slackからサービスやアプリに情報を送ったり利用するものの2種類の機能があります。

それぞれのアプリにはいろいろな機能がありますが、すべての機能を使おうとせず、自分が必要とする機能、使う機能だけを利用するようにしています。
設定しても使わなかったり、最初は使っていたけど使わなくなったりする機能もありますが、その場合は潔く設定を解除することもあります。

Slackのインテグレーションはとても豊富ですのであれもこれもと欲張ってしまいがちですが、必要なものを厳選して使う、時には見直しながら使うのがいいようです。

 

ひとりSlackでも情報のハブとしての活用ということで、@penchiの中では欠かせないサービスになっています。。

 

Slackの有料プランをお得に使う方法

Slackには紹介リンクがあり、このリンクからユーザー登録をすると100ドル分のクレジットポイントをもらうことができるので、初年度は無料でスタンダードプランを使う事ができます。(ドル建ての場合、スタンダードプランは80ドル/年です。)

紹介リンクを貼っているユーザーは、紹介リンク経由で登録し有料プランに申し込んだユーザー1人あたり100ドルのクレジットポイントがもらえるので、うまくすると翌年からも無料で使い続けることが可能になります。

下記のリンクから新規登録すると100ドル分のSlackクレジットポイントがもらえます。

 

  • この記事を書いた人

@penchi

@penchi デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。 >>> プロフィール詳細

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