ブックマーク術

こんにちは! @penchi です。

ちょうど1年前、WebクリップはRead It Later 経由 Evernote で落ち着いた という記事を書きましたが、あれからまた少しやり方が変わったので、改めてまとめてみます。

EvernoteにWebクリップを集める問題点

以前の手法では、EvernoteにWebクリップが大量に集まるようになっていましたが、量が多くなってくると、視認性(Webクリップの一覧性)が悪くなります。

また、タグは付けますが、検索の際の操作性がイマイチで、保存したものを活用しにくい状態でした。

Pocket→はてなブックマーク の流れに変更

そこで、現在は Pocket(旧Read It Later)から、はてなブックマークへの流れに変更しました。

Webクリップ

気になったページはPocketにクリップ
  ↓
見極め実施
  ↓
保存するものは はてなブックマークへ
※プロジェクトに関するものはEvernoteの該当するノートブックへ

はてなブックマークとEvernoteの使い分け

すべてをはてなブックマークに保存するのではなく、Evernoteで管理しているプロジェクトに関するものは、Evernoteに保存します。

例えば、A社のホームページ制作をしている際に参考にするホームページなどは、他の資料等とまとめて、Evernoteに作ってある A社ホームページ というノートブックに保存します。

関連する資料を一元化できるのが、Evernoteの魅力なので、そこはうまく活用しています。

はてなブックマークに保存する際は、タグを付けて保存し、検索しやすくしておきます。

運用のポイント

クリップのハードルを下げる

Pocketを最初のクリップに利用することで、「気になったら即クリップ」を実践しています。

Pocketへのクリップには Chromeの拡張機能を利用しています。

Pocket (formerly Read It Later) (Chromeウェブストア)

ここでは、タグ付けもせず、ひたすらクリップするのみです。

Pocketをレビューし空にする

Pocketはあくまでも一時保管場所と位置づけ、定期的にレビュー(見極め)を実施し、Pocketの中を空にするようにします。

これが非常に大事なポイントです。

これによって、クリップしたホームページの情報の分散化を防ぎ、はてなブックマークか、Evernoteを探せばよい、という状況を作ります。

Pocket (Formerly Read It Later) App
カテゴリ: ニュース
価格: 無料

はてなブックマーク App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料

Evernote App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

Evernote App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

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@penchi
@penchi
デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。
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