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WindowsHomeServerでMacのTimeMachineを使ってみたけれど・・・

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HPのWindowsHomeServer EX490を導入してあれこれやっています。

WindowsHomeServer導入でHPのEX490を採用したのは、標準でMacのTimeMachineに対応しているという理由がありました。

実際に利用してみると設定は簡単でしたが、転送速度や使い勝手で今ひとつ満足がいかず、USB接続のHDDでTimeMachineを使うスタイルに戻してしまいました。

Time Machine

問題になった点

  1. 転送速度

    LAN経由での転送はUSBでの転送より遅く、初回のバックアップ作成は約40GBで半日くらいかかりました。
    日常のバックアップはそれほど気になるまでではないのですが、・・・。

  2. HDDの接続

    HPのクライアントソフトを利用してEX490上に設定されたMac用のフォルダをHDDとして接続します。
    Time Machineを利用する際はこの作業をして、バックアップ作成になります。
    USBケーブルを挿した方が楽でした。(苦笑)

  3. 復元

    Macを再インストールした際にTime Machineで復元するには、HPのクライアントソフトをインストールして、LAN経由になるわけで・・・転送速度が遅いので時間がかかります。

    トラブルからの復活はできるだけスピーディに行いたいので、USB接続でサクッといった方が良さそうです。

外付けHDDを接続しなくてもいいし、一元管理できるから便利・・・と思っていたのですが、実際に利用してみると上のような問題がありました。

EX490自体は快適に利用しています。

共有フォルダはWindowsでもMacでも問題なく利用できますし、専用のクライアントソフトなどは必要ありません。

WindowsPCではクライアントソフトを使って毎日自動的にバックアップしています。(WindowsPCの復元は専用ディスクで起動して行えるようになっています。)

Macでは共有フォルダを利用することに絞り、バックアップはUSB接続のHDDを利用して行うのが無難かな・・・と思いました。

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