パスワード管理ツールには定番の1Passwordを使っています。

あれこれ使って1Passwordに落ち着いたのですが、@penchiがパスワード管理に求めることをまとめてみます。

 

パスワードを管理する必要性がある

1991年にパソコン通信を始めて以来、IDとパスワードは増え続ける一方、今や公私あわせて持っているIDとパスワードは200くらいになるのではないかと思います。

ここまで来るとしっかりした管理システムを持たなければ、必ず困る機会が出てきます。

パスワード管理には様々な方法がありますが、@penchiが実際に使っている中で、パスワード管理ツールに求めることをあげてみます。

 

パスワード管理ツールに求めること

どこでも使えること

IDやパスワードを知りたくなるのは自宅のパソコンの前だけではありません。
スマホでも使いますし、出先で他のパソコンで利用する場合も出てきます。
ですから、どこでも使えるということは重要です。

多くのパスワード管理ツールはスマホで使えるものが多いので、スマホにアプリが入っていれば対応できます。

 

よく使うデバイスで使えること

パソコン(Windows・Mac)、スマートフォン、タブレット・・・よく使う手持ちのデバイスで使えることが必須です。
マルチデバイスで、どの環境でも同じように使えれば楽ですし、データを同期できるのでデータを失うリスクが減ります。

ツールによってはスマートフォン(iPhoneのみ、Androidのみ)といったものもありますが、@penchiの場合、この手のツールは対象外です。

 

使いやすいこと

ツールの使い勝手はもちろんですが、ウェブサイトでの自動ログインや、未登録のID・パスワードの登録方法などが使いやすいことは重要です。
ツールを使うおかげで手間がかかるようでは本末転倒です。

 

管理しやすいこと

蓄積されたデータを扱いにくいの困ります。データが増えると特にこの点が気になってきます。

また、できるだけ一元管理したいので、サービスログイン用のID・パスワードの他に、Wi-Fi等の機器、さらにはキャッシュカードやクレジットカードのデータも扱えるものが理想です。

 

安全であること

大切なID・パスワードを管理するツールですので、セキュリティがしっかりし、アプリの精度が高いことは必須です。

 

使っているのは 1Password

上記の条件を満たしているのが 1Passwordというツール。

Windows・Mac・iPhone・iPad・Androidスマホにアプリをインストールして使用しています。
ブラウザでの利用も可能になっています。

サービスログイン用のID・パスワードの他、機器情報やカード情報、セキュアノートといってメモ的に情報を記載できるなど、一元管理ができる理想的な仕様になっています。

 

1Passwordの最新のサービスはサブスクリプションで年額4,100円の有料ですが、個人的にはその料金の価値があるサービスだと思い利用しています。

 

無料ならLastPassがおすすめ

できれば無料でパスワード管理がしたいという場合は、LasrPassというツールがおすすめです。

1Psswordとほぼ同等のことが無料で利用できます。
有料のプランもありますが、@penchiが使ってみた限り、無料の範囲で十分でした。

 

@penchiは、サブスクリプションになる前の1Passwordを使っていたのですが、サブスクリプション化が決まった際に、無料で使えるならということでLastPassに移行しました。

実際に使ってみると、LastPassはパソコンでの利用はアプリではなくブラウザなのですが、蓄積されたデータの一覧性や扱いが今ひとつで、ストレスを感じることがあり、数ヶ月使って結局1Passwordのサブスクリプションを契約したという次第。

このあたりは好みやアプリとの相性もあるので、優劣の問題ではないですね。

個人的には、大切なパスワードの管理ですし、万が一トラブルがあったら4,100円どころの被害ではないので、サブスクリプションの4,100円はサービス内容に見合った金額だと思って支払っています。

 

 

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デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。
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