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Apple Musicの年払いからApple Oneへ移行した話

 

少し前の話になるのですが、Apple Oneの国内サービス開始後にApple Oneを契約しました。
すでにApple Musicを年払いで契約しているので、その契約内容がどうなったのかをまとめてみます。

 

Apple Musicの年払い契約者がApple Oneを契約するとどうなるのか?

Apple Oneは日本では2020年秋にサービス開始したAppleのサブスクリプションサービスで、Apple Music・Apple TV+・Apple Arcade・iCloud(50GB)の4つのサービスを利用できます。
@penchiは、Apple Musicを利用していますが、iCloudや他のサービスも気になったのでまずは契約して使ってみることにしました。

 

 

そこで気になったのが、Apple Musicを年払いしている場合、Apple Oneを契約したらApple Musicの契約はどうなるのか?、特に年払いの場合は先払いしている料金がどう扱われるのか?・・・という点。
その当時はネットを調べてもApple Musicの年払いに関しては情報が少なくはっきりしなかったのですが、契約がだぶる期間の料金はAppStoreのクレジットで返金されるらしいということまではわかりました。

 

まず、Apple Oneを契約すると、1ヶ月の試用期間があり契約した2020年11月5日から12月4日までは無料で利用できました。
この間はApple Music年払い契約も継続で、本契約の2020年12月5日以降、Apple Oneに含まれますというメッセージが追加されます。

 

そして試用期間が終わって契約が更新されると、Apple Musicの表示はなくなり、Apple Oneに含まれたことがわかります。

 

Apple IDを確認してみると、クレジット残高が表示されています。
今回は4,141円でしたが、年払い更新時期までの約5ヶ月分に相当するようです。(日割り計算らしいです。)

 

このように、契約のタイミングにあわせて、従来のサービスの料金返金なども行われるので、安心して契約をすることができます。

@penchiは、Apple Oneにすることで、iCloudの容量が増えたのでiPhoneのとiPadのバックアップ用に設定し、さらに写真もiCloud同期の設定にしました。50GBの容量を有効に活用させてもらいます。(^_^)

また、この機会にApple TV+やApple Arcadeがどんなものか楽しんでみようと思います。

 

 

  • この記事を書いた人

@penchi

@penchi デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。 >>> プロフィール詳細

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