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Windows 8 のスタート画面に、時計を表示する

   

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タブレット兼ウイルトラブックのエイサー P3-171-N32Qは、メインのPCの脇におくのですが、使わない時はスタート画面で待機してることが多いです。

ここで便利だと思ったのが、Windows 8標準の「天気」アプリ。
Androidスマートフォンではウィジェットでお馴染みですが、現地の天気をデスクトップに表示できるのは便利です。

どうせなら時計も表示できると便利なんだけど・・・と思って調べてみると、Windows 8標準では時計を表示する機能を持っていないようです。

 

Windows 8 のスタート画面に、時計を表示する

標準でないなら、アプリで何かないかと探してみると、ありました!

Digital Live Tile Clock(Windows ストア)

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Windowsストアから無料でダウンロード・インストールができます。

インストール後、起動すると、下記のような設定画面が開くので、お好みのデザインに設定します。

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設定が完了したら、中央下部の「タイル登録」をクリックし、設定を保存します。

 

時計をスタート画面に表示するには、上記設定画面を右クリック(タッチパネル対応機種では下からスワイプ)すると、「スタート画面にタイルを追加」というメニューが出るので、ここをクリックして追加します。

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あとはスタート画面で、好きな位置に好きな大きさで配置すればOK!

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スタート画面に追加する際に、表示したい国を選べるので、世界時計のような使い方もできます。

Digital Live Tile Clock(Windows ストア)

 

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