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Adobe Creative Cloudをお得に使う方法 2020年版

2020/01/17

 

Adobe Creative Cloudはサブスクリプション料金は元々いいお値段でしたが、2019年6月に値上げされさらに高額になっています。
そんなAdobe CCを正規品で少しでも安く使いたいという方向けの情報です。

 

Adobe Creative Cloudの価格

PhotoshopやIllustratorなどをすべて使えるコンプリートプランを前提にお話しをします。

現在のAdobe CCの価格は下記のようになっています。

  • 年間プランの一括払い 65,760円
  • 年間プランの月払い 月額5,680円
  • 月々プラン 月額8,980円

※表示価格は税別

 

Amazonでもライセンスコードを販売していますが、通常は65,748円(税込)とほぼ定価です。
年に何度か割引になることもあるので、そのタイミングを狙うのもひとつですが、期間限定なので注意が必要です。

 

2019年6月の値上げ以降、65,000円を超える金額になってしまいました。

 

Adobe Creative Cloudをお得に使う方法 2020年版

そんなAdobe CCをお得に使う方法が、学生・教職員版のライセンスを使うという技。

学生・教職員向けに提供される割引価格なのですが、教育機関への在籍が条件となります。

教育機関に在籍していないと利用できないライセンスですが、通信教育の講座を受講する学生となりこのライセンスを利用することができます。
通信教育でAdobe CC講座があり、教材としてAdobe CCの学生・教職員個人版をセットで提供しています。

※ライセンスコードを購入できたとしても、専用のウェブサイトでAdobeが認める学生である証明を使ってコードを登録しなければならないため、学生である証明ができるものが必須となります。



 

Adobe CCが年間36,346円で利用可能

2020年1月17日時点では、36,346円(税別)でAdobe CCが1年間利用可能です。
この価格はヒューマンアカデミーのキャンペーン価格で1月14日から3月31日までとなっています。
キャンペーンを実施していないときはこの価格にならないのでご注意ください。

ヒューマンアカデミー たのまな アドビソフトウェア通信

 

コード使用時の注意点

通常のAdobe CCのライセンスはコードを追加すると、そのコードの期間分、使用期間が延長されるようになっていますが、学生・教職員版のコードはコードを使用した日から12ヶ月(12ヶ月メンバーシップの場合)になります。

前のライセンスが1ヶ月残っている状態で12ヶ月版メンバーシップのコードを使った場合、通常版は1ヶ月+12ヶ月になりますが、学生・教職員版のコードでは、残りの1ヶ月は無視され、12ヶ月となります。

学生・教職員版のコードを使用する場合は、この点を十分に理解し、コードを使用するタイミングに注意しましょう。

 

まとめ

@penchiはヒューマンアカデミーの通信教育のAdobe講座を利用して3年目になります。

講座は注文してからメールで受講票や教材が届くのに1週間程度程度かかる※ので、使用中のメンバーシップの期限が切れる前に講座を申し込み、メンバーシップの期限が切れた翌日に新たなコードを使用するようにしています。Adobe IDは同一のものでOKです。

※以前は受講票や教材が郵送されていましたが、2019年6月以降はメール納品となっています。



 

  • この記事を書いた人

@penchi

@penchi デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。 >>> プロフィール詳細

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