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Windows 8.1サーバーで、OneDriveを使いバックアップ兼外部アクセスをする

   

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ファイルサーバーとして使っていた HP EX490のHDDにエラーが見つかったことを機会に、サーバーのOSをWindows 8.1 Proにしました。

HP EX490 をWindows 8.1 Proでファイルサーバーにする

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Windows Home Server 2011からWindows 8.1 Proに変更するメインの目的は、サーバーに置くデータを、OneDriveを使ってバックアップ兼外部アクセスをすることです。

 

Windows 8.1サーバーで、OneDriveを使いバックアップ兼外部アクセスをする

今回はシステムドライブに120GBのSSD、データドライブに1TBのHDD2台をミラーリングという仕様。

Windows 8.1 Proをインストール後、HDD2台を記憶領域として設定します。

その後、Windows 8.1でOneDriveを有効にし、OneDriveのフォルダの場所を記憶領域(今回はDドライブ)に移動します。

 

OneDriveフォルダをサーバーの共有フォルダにする

OneDriveのフォルダを移動したら、このフォルダをLAN上で共有できるよう、共有設定をします。

OneDriveフォルダを右クリックし、「共有」タブから共有の設定をします。

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Windowsのユーザー設定で、あらかじめ設定していたアクセスするユーザー名を選んで、追加していきます。

追加したら「アクセス許可のレベル」を「読み取り」から「読み取り/書き込み」に変更することを忘れずに!

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これでOneDriveフォルダをLAN上でも共有できるようになりました。

OneDriveの容量と相談しながら、バックアップや外部アクセスしたいファイルをOneDriveフォルダに入れていけばOK!

@penchi は、OneDriveの容量が40GBあるのですが、22GB分のデータを起きました。(OneDriveサーバーとの同期に約1日かかりました。)

運用が安定したらOneDriveの上位プランにするなどして、大半のデータを置けるようにしたいと思っています。

 

Dropboxとの使い分け

これまでメインで使ってきたDropboxから、仕事用のデータはすべてOneDriveに移行しました。

Dropboxは、お客様との共有フォルダや、Macのアプリの設定同期にも利用しているので利用は継続します。

仕事用のデータを移行した分、容量に余裕ができたので、プライベートのデータを置くスペースとしても活用しようと思います。

HP EX490 をWindows 8.1 Proでファイルサーバーにする

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