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契約中のサブスクリプションを晒してみる 2019年秋編

 

サブスクリプションサービスをあれこれ使っていますが、現状で使っているものをまとめてみました。

時々見直しているので、若干の変化はありますね。

 

サブスクリプションサービスが欠かせない時代に

月々または毎年、定額を支払って利用するサブスクリプションサービスが一般的になっていますが、@penchiもいくつかのサブスクリプションを契約し利用しています。

今回は、現在契約中、利用中のサブスクリプションサービスをまとめて掲載してみます。

 

仕事編

Adobe Creative Cloud

AdobeのPhotoshopやIllustratorなどを利用するために契約中。
最近はフォントサービスやiPadアプリも充実。
・・・それなりの価格ですが、仕事上欠かせません。特にIllustratorの替わりになるアプリがないので、継続しています。

少しでもおトクに使いたいということで、通信教育とセットになったライセンスを購入しています。



 

Office 365 Business

マイクロソフトのOfficeを利用するために契約中。
ビジネス向けのOffice 365で、Officeアプリはパソコン5台までインストール可能。OneDrive for Businessも1TB利用する権利が付いています。

毎年払うというと割高な印象ですが、5台のパソコンで常に最新のOfficeが利用できるということで、結果的には割安になります。

個人向けには Office 365 Soloが用意されています。

 

HubSpot

最近契約したCRM(Customer Relationship Management=カスタマー リレーションシップ マネジメント)サービス。
仕事の内容が微妙に変化してきて、継続的な顧客管理が必要になり、模索した結果、HubSpotに落ち着きました。
一人仕事なので、契約プランはStarter。導入テストの感覚で月額プランですが、いけると判断したら年払いのプランに変更するつもりです。

HubSpotに決めた大きな理由にサポートの良さがあります。
無料プランでも利用できるのですが、その段階でも丁寧でスピーディーなサポートが好印象※。こちらの質問に対し、サンプルを用意しビデオ会議で使用説明をしてもらううなど、親身になって対応してくれるので、安心して導入できます。
※試用開始後の電話等のサポートは有料のプランのみになります。

 

一般アプリ編

Evernote

利用開始から10年。有料のプレミアムプランになってからも7,8年経過するのではないか、というくらい愛用中のEvernote。
様々なデータを置き活用しています。

 

Slack

コミュニケーションツールの定番、Slackも愛用しています。
使い方は一人Slackで、様々な情報を集約する情報のHub(ハブ)としての使い方がメイン。
メールで指定のチャンネルに送るための連携機能を使いたいので有料のプランを契約しています。

 

Notion

Notionは最近になり復活させたサービスです。
まだメジャーではありませんが、ノートアプリとしてなかなか面白いアプリです。

ブログの記事作成管理用にエディトリアルカレンダーとして使う他、よく使うコードの保管や、ダイアリーとしても利用しています。

 

Ulysses

UlyssesはMac用のエディタアプリです。
マークダウン記法に対応した定番のエディタで、使い勝手がよく愛用しています。
iPhone・iPad用アプリもあり、データを同期しています。

メインの用途はメールマガジンの原稿書きと過去原稿の管理ですが、ブログの下書きにも利用しています。

 

ユーティリティ編

ATOK Passport

ジャストシステムの日本語IME、ATOKもサブスクリプションで利用しています。
10台までの端末で利用でき、辞書の同期も可能なので、これ以外の選択肢はないですね。

プランが複数ありますが、シンプルなベーシックプランで十分間に合っています。

 

1Password

パスワード管理用アプリの1Passwordもサブスクリプションで利用中。
Mac、Windows、iOSでデータを同期、もはやなくてはならないツールです。

ID・パスワードの他、免許証や口座のデータなどもあわせて管理できるので、そういったデータもまとめて管理しています。

 

趣味編

Apple Music

iPhone&iPadユーザーなので、音楽のサブスクサービスはApple Musicです。

iTunesで録音した手持ちのCDの楽曲もあわせてクラウドで利用できて便利!
Amazonのスマートスピーカー EchoがApple Musicに対応したので、ますます活躍の場が増えました。

 

Kindle Unlimited

Amazonの電子書籍 Kindleの読み放題サービス Kindle Unlimitedはサービス開始直後からのユーザーです。
雑誌1冊分の料金で、たくさんの本が読めるのでお得感がありますね。

端末はiPadとFireタブレット、Kindle Paper White。
興味を持った本を立ち読み感覚でダウンロードして読めるのはいいです。

 

Amazonプライム

当初は送料が無料になるだけのサービスだったものが、様々なサービスがついてお得感満載になりましたね。
特にAmazonプライムビデオは映画など動画の見放題サービスですが、これだけでも元が取れるレベルです。

年額3,900円から4,900円に値上がりしましたが、サービス内容からみても割高感はないので継続しています。

 

契約を継続しない予定のサービス

Todoist

タスク管理の定番サービス Todoistは有料プランで長年使って来ましたが、この秋からThingsとNotion、Googleカレンダーの組み合わせで運用するスタイルに変えたため、有料プランの契約は更新しない予定です。

Googleカレンダーとの同期など、魅力的なサービスではありますが、日本での展開がイマイチはっきりしなくなり、なんとなく不安も感じたり・・・。

今回はとりあえず買い切りの Things 3をメインに使うスタイルに移行しましたが、戻る可能性もないとは言えません。

 

Amazon Music Unlimited

Echoの導入に合わせて導入したAmazonの定額音楽配信サービスですが、EchoでApple Musicが利用できるようになったので、年払いの更新時期で契約を終了します。

個人プランで年払い 7,800円※は、定額音楽配信サービスではかなりおトクな価格だと思います。
※プライム会員の場合

@penchiの場合は、Apple Musicを利用中でEchoでも使えるようになったため、2つのサービスを契約する必要がないので、契約を終了する予定です。

 

おまけ

2018年2月のサブスクリプションはこんなでした。

 

  • この記事を書いた人

@penchi

@penchi デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。 >>> プロフィール詳細

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