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SynologyのNASでHyper Backupのエラーはバージョンアップで解決した

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去年の6月からSynologyのNAS DS216jを使用しています。

導入から1年ちょっと、まったくトラブルもなく、とても快適に使えていたのですが、先日Hyper Backupでエラーが発生し、原因不明のまま数日が経過しました。

 

SynologyのDMSにあるHyper Backupでエラー

SynologyのNASはDiskStyation Managerというプログラムで管理され、その中に様々なアプリが用意されています。

Hyper Backupは、NASに接続したHDDやクラウドストレージに、NAS内のデータをスケジュールを組んでバックアップするアプリです。

ウチではUSB接続のHDDに、毎朝3時に全データをバックアップしています。

 

ある朝、DS216jから下記のようなメールが届きました。

 

バックアップをするとその結果をメールで通知するようにしているのですが、初めて「失敗しました」というメールが届きびっくり!

Hyper Backupのログを見ても単純にバックアップできなかったという記述しかなく、原因は不明。
念のためにバックアップ用のHDDを一旦フォーマットして、再度Hyper Backupの設定をしました。

初回は手動でバックアップを実施したら、無事成功。
これで解決か・・・と安心たのですが、翌朝また同じように「失敗しました」メールが!

 

Hyper Backupのアップデートで解決

仕事が忙しかったりして、その後原因究明もできず放置状態。
RAIDは正常だし、クラウドへのバックアップも正常なので、とりあえず実害は出ないだろうとそのままにしていました。

そしてその後何気なくDS216jのDSMにアクセスしてみると、Hyper Backupのアップデートがきているのを発見!
早速アップデートし、手動でバックアップを実施したところ正常終了。整合性チェックもOK。

 

翌朝、メールを確認すると・・・「バックアップが完了しました」のメールが届いていました。

 

その後2,3日様子をみても正常にバックアップされています。

どうやらバックアップの失敗は、Hyper Backupのアップデートで解決した模様。
これでまた安心して使うことができます。

やはり、OSやアプリは最新にしておくことが大切ですね。

 

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