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カシオ G-SHOCKの電池交換をウェブで手続きした

   

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去年の秋に購入した G-SHOCK GB-6900B ですが、数日前から時々「電池が不足してきてるよ」というサインが出るようになりました。

GB-6900Bの電池寿命は約2年となっているようですが、購入してまだ半年くらいです。

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iPhoneとBluetoothでつながる G-SHOCK GB-6900B

しかし、工場出荷時からの時間と、BluetoothでiPhoneと接続して使っている点を考慮すれば、そんなもんかもしれないです。(今回電池を交換して、Bluetooth接続しながら使っていれば、本当の使用時間がわかると思います。)

電池は保証外ですので、おとなしく電池交換の依頼をすることにしました。

 

G-SHOCKの電池交換はカシオのウェブサイトで手配できる

防水機能のある時計の電池交換は慎重に行いたいので、まずはカシオのサイトで確認。

すると、カシオのウェブサイトで手続きして送付して交換してもらえることがわかりました。

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時計電池交換について - 時計お客様サポートメニュー - お客様サポート - CASIO

 

今回は「引取電池交換」を選択。

ウェブサイトで手続きすると、送付用の箱など一式を送ってくれるので、G-SHOCKをそれに入れて送付し、交換したものを送り返してもらう、という仕組みです。

費用はクレジットカード決済と、代引きから選択できます。
今回はクレジットカード決済にして、電池交換費用3,240円+往復宅配料金1,296円=4,536円でした。

 

送られてきた送付用セットは下記のもの。

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送付用セットの説明書もついています。

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まずは箱を組み立てます。
箱は繰り返し使えるポリプロピレン製のしっかりしたものです。

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時計はこの梱包材に挟みます。

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G-SHOCKはちょっとごついですが、そのまま挟みます。

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梱包材で挟んだものを、箱に入れます。

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ネットで申し込んでいるので、依頼書も作成済みのものが付いてきます。
これも忘れずに箱に入れます。

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梱包が完了!

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箱を入れる送付用封筒も送り状は作成済み。
本当に手間がかかりませんね。

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封筒に入れて封をすれば完了です。

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郵便局かゆうパックを扱っているコンビニに持ち込むか、郵便局に集荷を依頼して送付します。

 

あとは、届くのを待つだけ!

ウェブサイトで申し込むと、翌日か翌々日くらいには、送付用のセットが送られてきて、送付後、5営業日(ダイバーズウォッチは約2週間)で完了するようです。

初めてサービスを利用しましたが、手間がかからず簡単に済み、楽ちんでした。

 

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