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書くことで頭の中を整理する

 

デジタル一辺倒な生活を送っているように見られがちですが、文具好きな面もあり、ペンで紙に書くことも好きです。

特に頭の中を整理したい、というシーンでは書くことがとても役に立ちます。

 

書くことで頭の中を整理する

デジタル機器に囲まれた生活をし、それらの機器を使いまくっているのに、紙とペン?・・・と思うかもしれませんが、ワタシにとってはとても重要な作業です。

キーボードで文字を入力する際は、キーを押して変換してというクッションがありますが、紙にペンで書いていく際は、そのクッションがありません。
文字を書くというのは生まれてからずっと行っていて身に染みているためか、本能なのか、頭の中で思ったことを無意識に文字にすることができます。

 

頭の中がごちゃごちゃしてきて、何をどうしたらいいかわからない、というときは、まずノートを開き、思いつくままに書き出します。

最近使っているツールは、二トムズのSTALOGY 365DaysNotebook A5とシャープペン。
ページ数の多いノートなので、枚数を気にせずガシガシと書け、シャープペンは消しゴムで消すこともできるので、ストレスフリーで書けます。

 

書き方に決まりはなく、思いつくまま、その時の気持ちのままに書いていき、落ち着いたら見直して、別のページでそれを整理したものを書いてみたり・・・という感じ。

ノートに書いたものをまとめるのに、Evernoteなどのデジタルツールを使うこともあります。

 

書くことの効果

個人的に以前から書くことで頭の中を整理するという行為をしていましたが、最近「筆記開示」という手法を知りました。

言語化スキルが低い人はストレス耐性も低い。自分の感情を言語化できないと、ストレス下における対処法も見えてこない。8分間、ひたすら自分の感情を紙に書き出すだけで、ストレス値は劇的に下がることがわかっている。これは「筆記開示」と呼ばれるテクニックで、私もよく行うストレス対策だ。
<上記記事より引用>

書き出す=言葉にすることで、自分が感じていることや、自分が置かれている状況を具体的に把握できるということ・・・まさにこれですね。

 

また、モーニングページという手法もあります。

簡単に説明すると「毎朝、ノート3ページ分、頭で思ったことや感じたことを、体裁を気にせず書き連ねる。」ということ。
詳細はネットで検索するとザクザク出てきますので、興味のある方は検索を。

実は過去にこのモーニングページを実践していたこともあります。

決まりに従って8週間休まず書きましたが、巷で言われているような効果は実感できず・・・。やり方が悪かったのか、自分に合わなかったのか。

 

それ以来、自己流で思いついたときに書くということをしていますが、これは強制でもないですし、書きたいと思ったときに書くので負担を感じることもありません。書かないとかえってストレスになるくらいですね。

 

道具にこだわる

書くという行為をする際に、その道具にこだわるのは文具好き故か・・・。

ノートやペンを自分のお気に入りのものにすると、手にすることが楽しくなります。これもストレス解消のひとつなのかも。

 

 

  • この記事を書いた人

@penchi

@penchi デジタルガジェットとアナログな文具を好むハイブリッドなヤツ。フリーランスのパソコン屋兼ウェブ屋。シンプルでキレイなデザインやプロダクトが好きです。 >>> プロフィール詳細

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