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Windowsでスニペットを使うため Phrase Express v12を導入してみる

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Windowsパソコンで、HTMLのコード入力を楽にするための入力補完機能(スニペット)のツールとして、Phrase Expressを導入したので、その初期設定をまとめてみます。

 

Windowsで定番のスニペットツール Phrase Express

MacではAlfredのスニペット機能を使っています(Text Expanderから移行)が、WindowsではAlfredがないので、定番のPhrase Expressを使ってみることにしました。

実は一時期使ったことがあるのですが、Phrase Expressもv12になり、設定画面なども大きく変わっています。
ネットでの情報はv10あたりのものが多く、変更されている点も多いようですね。

 

Phrase Express v12を複数のパソコンで使うための初期設定

Phrase Expressはインストール版とポータブル版の2種類がありますが、今回はインストール版を使いました。

http://www.phraseexpress.com/

 

インストールしたら起動して、とりあえず何かスニペットを入力します。

 

設定したキー入力だけで変換させたい場合は、Autotext の設定で Execute immediately にします。

 

スニペットを入力したら、ファイル から Save As... をクリックします。

 

他のパソコンとスニペットのデータを同期させるため、Dropboxにフォルダを作り、そこにデータを置き、同期できるようにします。(他のクラウドストレージでも同様です。)

 

次に、ファイルから Settings をクリックします。

 

バックアップファイルの置き場所もDropboxのフォルダに指定します。

 

以上で初期設定は完了。

別のパソコンに Phrase Expressをインストールし、Dropboxのスニペットの設定データ(Phraseファイル)を読み込ませれば、最初に設定したパソコンのPhrase Expressのスニペットが表示され、同期しながら使うことができます。

 

Text Expanderがサブスクリプションになり、Windowsにも対応しましたが、サブスクリプションの料金を払い続けて使うまでは・・・という迷いがあり、MacではAlfred(有料のPowerPackを購入するとスニペット利用可)に移行しましたが、Windowsは放置状態でしたが、今回改めてPhrase Expressを設定してみました。

http://penchi.jp/archives/9202.html

Phrase ExpressはMac版やiOS、Android版もあるので、機会があればこちらも確認してみようかと思います。

 

http://www.phraseexpress.com/

 

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