iPhoneのFoacebookアプリの動画自動再生を制御してデータ通信量を抑える

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先月からiPhoneのプランを変更し、カケ放題+データ通信量5GB(iPadとシェア)にしました。

元々Wi-Fi環境下で使うことが多く、データ通信量はそう上がることはなかったので、iPadシェアで5GBでも充分間に合う状態です。

ただ、不用意にデータ通信量が上がるのは抑えたいところ。

 

Facebookアプリの動画自動再生をWi-Fi接続のみに設定する

iPhoneのFacebookアプリでは、タイムラインに動画があると自動再生する機能があります。

動画再生はデータ通信量も多く、表示しただけで再生されてしまうのは、無駄も多いかと思います。

そこで、動画自動再生はWi-Fi接続のみ有効に設定変更します。

 

Facebookアプリの右下にある「その他」をタップします。

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「その他」から「設定」をタップします。

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表示されたメニューから「アカウント設定」をタップします。

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「アカウント設定」から「動画と写真」をタップします。

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初期設定では、動画再生の「自動再生」が「モバイル+Wi-Fi」になっていると思いますので、ここをタップして変更します。

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「自動再生」で「Wi-Fi接続のみ」を選択します。

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こうしておけば、Facebookアプリのタイムラインに動画が表示されても、Wi-Fiに接続されていない環境では、自動的に再生されることはなく、不用意にデータ通信量が上がることはなくなります。

Facebookアプリをよく利用する方は、ぜひ設定しておきたい項目ですね。

 

Twitter公式アプリでも同様の設定があります。

iPhoneのTwitterアプリの動画自動再生を制御してデータ通信量を抑える | penchi.jp

 

 

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