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OCNモバイルONE 音声対応SIMを選んだ理由

   

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今回、GALAXY S IIIをMVNOのSIMで復活させましたが、多数あるMVNOのSIMから選んだのは、OCNモバイルONEの音声対応SIMです。

GALAXY S III を MNVOで復活させる <その1>

GALAXY S III を MNVOで復活させる <その2>

 

OCNモバイルONE 音声対応SIMを選んだ理由

GALAXY S III 復活の目的

  1. 仕事の着信メインの専用電話番号を持つ
    専用の電話番号が必要なので、音声対応SIMが必須。
    IP電話は通話品質が不安定になることお客様に迷惑をかけるので、ちゃんとした回線で通話回線を持ちたいです。
  2.  

  3. 仕事用のInstagramやTwitterアカウントを専用機で使う
    Instagramのアプリは複数アカウントに対応してなく、切り替えるにはログイン・ログアウトが必要なので、専用機があれば便利。
    とりあえずWi-Fi環境下でGALAXY S IIIで使い始めていました。
  4.  

  5. ソフトバンクの電波が不安定な場所で安定して使えるサブ機が欲しい
    ほとんどの場所ではソフトバンクでも大丈夫なのですが、何軒かのお客様のところで、ソフトバンクが非常に弱かったり、圏外になるところがあります。
    仕事柄、2,3時間滞在することもあるので、いざというときに使えるスマホが欲しいです。
  6.  

  7. Androidのテスト機が欲しい
    仕事柄、いろいろな環境を経験しておかないといけないので、Androidスマホも必要。
    Wi-Fi環境で使えれば問題はないのですが、SIMがあればなおラッキーということで。

 

OCNモバイルONE 音声対応SIMの内容

ドコモの回線を利用したMVNOなので、通話やデータ通信はドコモのエリアで利用できます。

音声通話 月額700円 + LTEパケット代※ 月額900円 = 月額1,600円

※LTEパケットは1日70MBまで(翌日まで繰り越し可能) その他プランあり

050plus 基本料金(月額300円) 無料

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電話番号があるので、SMS(ショートメール)も利用できますので、必要であれば新たにLINEを利用することも可能です。

@docomo.ne.jpなどのキャリアメールは利用できませんが、それ以外は一般のスマートフォンと同様です。

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今回は着信メインの音声通話での利用が主目的なので、データ通信プランは最低のプランにしましたが、月4GBで1,800円のプランもあるので、ある程度本格的に利用することも可能。

※料金プランは月1回変更可能なので、たくさん使いそうな時は月の途中でもプラン変更することもできます。

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音声対応SIM | OCN モバイル ONE

 

音声対応SIMのプランは各社横並び

今回の導入に際して調べてわかったのですが、音声対応SIMのプラン(データ通信付き)は各社横並びで月額1,600〜2,000円というのがほとんど。

通話料も30秒20円で、無料通話分があるプランはなし。
データ通信量はいくつかのプランが設定されているところが多いです。

音声通話機能付きSIM(みおふぉん) | IIJmio

ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン(音声通話プラス)|ぷらら

楽天モバイル:料金・仕様

プラン・料金について | b-mobile SIM 高速定額

SIMフリー格安スマホとセットかSIMのみが選べる「+Talk S2プラン」 | So-net モバイル LTE データ+音声プラン | So-net

 

OCNモバイルONEの音声対応SIMにした決め手は?

料金プラン

音声通話 月額700円にデータ通信量が月額900円で、月額1,600円はデータ通信付きでは最低価格だと思います。

データ通信が1日70MBではなく、1ヶ月2GBならなおよかったのですが(使う時は使うが普段はほとんどWi-Fiで済むため)、データ通信はiPhoneとiPadもでもできるので妥協しました。

いざというときは、月1回料金プランを変更できる制度を利用すればいいですし。

 

050plus基本料金無料

IP電話の050plusは月額300円の基本料金がかかりますが、OCNモバイルONEの音声対応SIMではこれを無料にしてくれます。
1600円からこの基本料金分300円を引いて、実質1300円になるというのも魅力でした。

こちらから電話をかける時は050plusを使えば、通話料を抑えることができます。

 

また、申込み時の初期費用は3,000円ですが、アマゾンで申込みキットを購入すればこの料金も少し安くできます。

 

というのが、決め手になって、OCNモバイルONEの音声対応SIMにしたのでした。

なお、SIMカードのサイズは、一番小さい nano SIMにしました。

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アダプタを使えば他のサイズに変換できるので、他の機種を使うことになってもカード交換の依頼(手数料がかかります。)をしなくても済みます。

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まだ使い始めたばかりのMVNO SIMですが、どんな風に使えるのか、品質はどうなのかをチェックしながら使っていきたいと思います。

 

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