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パソコン&Web屋 @penchi のブログ

空き容量不足で iOS 8 にアップデートできない時はiTunesでアップデートするといいよ

      2014/10/26

IPhoneApple iOS 8

本日午前2時過ぎに公開されたiOS 8。
@penchi 無事アップデートすることができました。

午前2時半過ぎに目が覚め、「iOS 8公開されたかなぁ?」と、iPhoneでチェックしてみると、予定通り公開されていたので、そのままアップデートしちゃうか、と進もうとしたら・・・

空き容量不足の警告が!

IMG 2519

5.8GB以上の空き容量が必要だとぉ? なんてこったい!

5GB近くの空き容量があったので、余裕ぶっこいてたんですが、まさかの空き容量不足・・・。

 

ちなみに、iPad Airでは6.9GB以上の空き容量を要求してきました。^^;;

IMG 0048 2

追記:2014.10.26

iOSのアップデートで、大量の空き容量が必要になる理由をまとめてみました。

iOSのアップデートに大量の空き容量が必要になるわけ

 

空き容量不足でもiTunesを使えば、そのままアップデートできる!

アップデートに使うファイルは1.1GBなのに、空き容量が5.8GB必要というのは、アップデートの作業領域が必要なんだろうな・・・ということで、それならiTunes経由でアップデートすれば、作業にパソコンも使うので、容量不足にならないハズ。

MacのiTunesを起動して、接続!

予想通り、何の警告もなく、サクッとダウンロードが始まりました。

ITunes

 

10分程度でダウンロードも終わり、アップデート開始。

ITunes 2

 

接続してアップデートが始まらない場合は、「アップデートを確認」ボタンをクリックするとアップデートできます。

ITunes 3

 

空き容量の問題もありますが、iPhone単独でアップデートを行うより、パソコンのiTunesを使ってアップデートする方が、作業スピードも速く、スムーズに行くようです。

iPhone 3Gや3Gsの頃は、iPhoneを使うのにパソコン+iTunesは必須でしたが、iPhone 4からパソコンがなくてもiPhoneを扱うことができるようになり、iPhoneを買ってから一度もパソコンに接続したことがない方や、音楽を入れ替える時だけ使う方なども増えているようです。

しかし、バックアップのことも含めて、iPhoneやiPadはiTunesで管理するようにすると、何かと便利ですし、安全です。

iPhone 6とiOS 8に備えて、iPhoneを丸ごとバックアップする方法

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