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パソコン&Web屋 @penchi のブログ

Mac miniで Apple Wireless Keyboardとうまく付き合う方法

   

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仕事用のメインマシンにMac miniを導入して約2ヶ月、やっとMacメインのスタイルに慣れてきました。

Mac miniで使うキーボードとマウスは、Mac Bookで使うために持っていた、Apple Wireless Keyboardと、Magic Mouseを流用したのですが、ワイヤレスキーボードならではのクセが見つかったので、メモしておきます。

 

起動時にキーボードがうまく認識できないときは、キーボードの電源を入れ直す

最初にハマったのがこれ。

Mac起動時に、下記のような画面になって、ログイン時のパスワード入力ができません。

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この画面になった時は、ワイヤレスキーボードの電源を一旦切ります。
すると、「キーボード切」の表示が出て、正常なパスワード入力画面が表示されます。
ここでワイヤレスキーボードの電源を入れると、キーボードが認識し、パスワードを入力しEnterキーを押せばログインし、問題なく利用できます。

どうやら、Macが起動時にうまくキーボードを認識できない時があり、その際に上記のような画面になるようです。

 

起動ボリューム選択時の[option]キーを押すタイミングは音が鳴った直後

BootCampを利用したり、リカバリをしたい時に利用する、起動ボリューム選択に使う 「[option]キーを押しながら起動」という技を使う際は、[option]キーを押すタイミングが重要です。

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Mac Book等では電源または再起動時に[option]キーを押していれば、サクッと起動ボリューム選択画面になりますが、ワイヤレスキーボードの場合、適当に押していると、Mac OSが起動してしまいます。

ここは、[option]キーを押すタイミングが重要。

Mac OSが起動し、「ジャーン」というお馴染みの起動音が鳴り終わった直後に[option]キーを押すと、起動ボリューム選択画面が表示します。

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これもやはり、Mac側がワイヤレスキーボードを認識するタイミングの問題なんでしょうね。

Bluetoothの設定とかでなんとかならないのかな?

 

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