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Launch Center Proに未対応のアプリを登録する方法

   

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iPhoneのランチャアプリ Launch Center Pro を使っています。

iPhone5s ホーム画面晒し 2013年10月 ランチャ編

多くのアプリが対応し、簡単に設定できますが、愛用のアプリでも未対応のものもあります。

そんな時はURLスキームを使って未対応のアプリを登録することができます。

 

Launch Center Proに未対応のアプリを登録する方法

ちょうど昨日設定したのが、リリース直後の PostEver 2 というアプリ。

ひとりTwitter的にライフログをEvernoteに記録できる便利なアプリの最新版です。

 

URLスキームを調べる

iPhoneアプリのURLスキームは、ネット上にたくさんの情報が掲載されています。
「iPhone URLスキーム」で検索すると、ザクザク出てきますので、お試しください。

PostEver 2は、公開したばかりなので情報はなかったですが、PostEverのURLスキームから想像して試してみたら一発でした。

PostEver → postever:

PostEver 2 → postever2:

単純なURLスキームでよかったぁ。(^^)

 

Launch Center Pro に登録する

Launch Center Proの登録画面で、アプリのタイトルとURLスキームを入力します。

IMG_0352

 

これだけでも使えますが、どうせならオリジナルのアイコンを使いたいので、アイコンの設定をしましょう。

まずは、アイコンの画像を入手します。

アイコンの画像は下記のサイトで入手できます。

AppStoreアイコン取得プログラム(iOS7対応)

Safariでサイトにアクセスしたら、アプリ名を入力し検索します。

IMG_0354

 

検索したアプリのアイコンが表示されたら、タップします。

IMG_0355

 

アイコン画像が表示されるので、長押しします。

IMG_0356

 

画像を保存 をタップすると、アイコン画像がカメラロールに保存されます。

IMG_0357

 

アイコン画像が保存されたら、Launch Center Proに戻って、アイコン画像の指定をします。

アプリの設定で、OPTIONS の Iconをタップし、アイコンの設定をします。

IMG_0352

注意:上の画像はすでに設定済みなのでアイコンが入ってます。

 

Photo を選び、Choose Existing をタップすると、iPhoneのカメラロールから画像を指定できます。

IMG_0361

 

カメラロールに保存された画像の中から、アイコン画像を選んで、設定を完了させればOK!

IMG_0360

 

Launch Center Proにきちんと設定できました。

IMG_0349

 

この方法は、PoseEver 2に限らず、URLスキームに対応したアプリならすべてに応用できます。

また、アイコンの設定を使えば、連絡先等のショートカットでは、相手の顔写真をアイコンにすることもできます。

Launch Center Proをお使いの方は、ぜひ覚えておくといい設定方法です。

iPhone5s ホーム画面晒し 2013年10月 ランチャ編

 

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