penchi.jp

パソコン&Web屋 @penchi のブログ

IFTTTのiPhoneアプリを使って、スクリーンショットをDropboxに自動アップデートする

   

IFTTT

IFTTTのiPhoneアプリが公開され、あちこちで話題になっていますね。

iPhoneのカメラで撮影したものを、Flickrに自動アップデートする・・・なんてことが、サクッと設定できてしまうんだから、話題にもなりますって!

@penchi は、iPhoneアプリの活用方法などをブログに書くことが多く、iPhoneのスクリーンショットをよく撮ります。

そのスクリーンショットは、PictShareでDropboxにアップして、PCやMacで利用するという流れです。

これを、IFTTTを使えば、スクリーンショットを撮ったら、自動的にDropboxの特定のフォルダにアップする、ということができちゃいます。

 

IFTTTのiPhoneアプリで、スクリーンショットをDropboxに自動アップデートする方法

レシピを作成する

IFTTTのアプリを起動し、右上のアイコンをタップしIFTTTのレシピ画面に入ります。

ift001

 

右上の+マークをタップし、新規レシピの作成画面に入ります。

ift002

 

ifの後の+マークをタップし、送り側の設定画面に入ります。

ift003

 

今回の送り側はカメラロールにあるスクリーンショットなので、写真のアイコンから、New screenshot を選びます。

ift004

 

次に受け側の設定です。thenの後の+アイコンをタップします。

ift005

 

Dropboxのアイコンをタップし、 Add file from URL を選びます。

ift006

 

レシピが作成されるので、Finish をタップします。

ift007

これで、iPhoneのスクリーンショットをDropboxに自動アップデートするレシピができました。

スクリーンショットを撮った後に、下記のように、ウインドウ上部に Upload complete の表示が出れば、正常にアップロードされていることになります。

ift013

 

設定を変更する

標準のレシピでは、DropboxにIFTTTというフォルダを作成し、その中にアップされますが、Dropbox内の別なフォルダにアップしたい場合もあります。

@penchi は、一時的にDropboxに置くファイルは、Temp というフォルダに置くと決めているので、アップロード先のフォルダを変更します。

 

レシピ画面で、先ほど作ったレシピをタップします。

ift008

 

Edit Recipe をタップし、レシピの編集画面に入ります。

ift009

 

Dropbox folder path で、Dropbox内のフォルダを指定します。

ついでに Description で、レシピの説明もわかりやすいものに変更しておきましょう。

ift010

 

変更箇所の編集が終わったら、右上の Update をタップします。

ift011

 

レシピの設定変更が完了しました。

ift012

 

IFTTTのiPhoneアプリは無料で利用できます。

利用の際は、IFTTTアカウントが必要です。アプリかウェブでアカウント作成をして利用します。
すでに、ウェブサービスのIFTTTを利用している方は、お持ちのアカウントで利用できます。

IFTTT

無料
(2013.07.18時点)
posted with ポチレバ

 - Android