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HP EX490に Windows Home Server 2011をインストールした

投稿日:2012/10/13 更新日:

HP EX490 WHS2011

うちのサーバーマシン HP EX490 に、Winmdows Home Server 2011(以下、WHS2011) をインストールしました。

EX490のOSは、Windows Home Server 2003でしたが、以前VGAポートを増設した時から考えていた、WHS2011化を実施!

VGAポート増設の顛末はこちら↓

penchi.jp - HP EX490 に、VGAポートをつける

penchi.jp - HP EX490の、VGAポート取付金具を交換した

EX490のWHS2011化で用意するもの

EX490はVGAポートを増設していることが前提です。

EX490 WHS2011

・Windows Home Server 2011 インストールディスク

・外付けDVDドライブ

インストールディスクがDVDなので、USB接続できるDVDドライブが必要です。

・キーボード&マウス&モニター

キーボートとマウスはUSB接続のもの。
モニターは、VGA接続できるもの。

インストール前の準備

EX490は標準の状態では、BIOS画面を表示することができません。
BIOSの設定を変更することで、DVDドライブからの起動させることができるようになるので、BIOSを表示できるようにします。

マザーボードのピンにジャンパーブロックを挿入することで、BIOSが表示することができます。

VGAポートを制作されている方が情報を提供してくださっています。


インストール

DVDから起動して、支持に従って作業すれば、問題なくインスイトールすることができます。

インストール後は、SATAドライバを別途インストールします。
また、LEDのひとつが点滅したままになるので、改善のためドライバ?をインストールします。

両ドライバとも、VGAポート購入時に付属していたCDにあったものをインストールしました。

使用感

CPUやメモリ等、ハードウェアの仕様は、購入時のままですが、特に問題ありません。

サーバーとしての動作も、以前に比べて遅くなったという印象はありません。

リモート接続でしかインストール(復元)できなかった以前の仕様に比べると、管理面でははるかに楽になっています。

また、ウイルス対策ソフトもNOD32が正式対応しているので、安心してインストールし、利用することができます。

WHSは性能の面でも一般的なNASより快適ですし、何よりもバックアップ機能が優れているので、安心してデータを置くことができるのがいいですね。

データの以降も済んだので、これから快適に使っていこうと思います。

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