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Gmailでエックスサーバーに設定している独自ドメインメールを扱う方法

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Ec gm001

 

Gmailでぷららのメールを扱う方法 に続き、レンタルサーバーのエックスサーバーに設定している独自ドメインのメールをGmailで扱う方法を解説します。

 

Gmailでエックスサーバーに設定した独自ドメインメールを扱うための設定

レンタルサーバーで独自ドメインを使っている方も、Gmailに転送して扱うことができます。

 

エックスサーバーでGmailに転送する設定をする

エックスサーバーのサーバーパネルで、対象のドメインのパネルを表示し、メールアカウント設定 をクリックします。

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メールアカウント一覧 から、Gmailに転送したいメールアドレスの右側にある 転送 ボタンをクリックします。

Img x02

 

転送の設定では、メールボックスに残すかどうかの設定をし、転送先メールアドレスに Gmailのアドレスを記入し 転送設定の追加 ボタンをクリックします。

Img x03

 

転送先 にGmailのアドレスが表示されたことを確認し、転送設定は完了です。

 

Gmailの設定をする

Gmailを開いたら、画面右上にある歯車のアイコンをクリックし、表示されたメニューから 設定 をクリックします。

Img g01

 

Gmailの設定画面で アカウントとインポート を表示し、名前 の項目で 他のメールアドレスを追加 をクリックします。

Img g02

 

表示されたウインドウで、名前メールアドレス を記入し、次のステップ をクリックします。

Img g03

 

ここが設定のポイント、SMTPサーバーの設定です。

Img g04

 

エックスサーバーのSMTPサーバーは契約時のメールにありますが、サーバーパネルのアカウントにあるサーバー情報でも確認できます。

Img x04

SMTPサーバー sv****.xserver.jp

ポート 465

ユーザー名 ******@*****.***** (メールアドレス)

パスワード メールパスワード

SSLを使用したセキュリティで保護された接続 を選択

各項目を記入したら、アカウントを追加 をクリックします。

 

設定が間違っていなければ、下記のような認証情報の確認ウインドウが表示されます。

Img g05

確認に使用する場合があるので、このウインドウは閉じないでおきましょう。

 

Gmailの受信トレイを確認すると、下記のような確認メールが届いているはずなので、本文中のURLをクリックします。
※メールが届いていない場合は、メールの転送設定で間違っている可能性がありますので、見直して再度設定しましょう。

Img g06a

 

下記の表示が出るので、確認 ボタンをクリックすれば完了です。

Img g07a

※メールにある確認コードを先ほど閉じなかったウインドウでコード入力しても確認できます。

 

表示されたURLをクリックして、Gmailを表示します。

Img g08

 

Gmailの設定-アカウントとインポートの名前の項目に、お使いのメールアドレスが表示されています。

Img g09

 

これで、お使いのメールアドレスがGmailでも扱えるようになりました。

お使いのメールアドレスをメインで使う場合は、メールアドレス右にある デフォルト をクリックして設定すれば、そのメールアドレスを標準のメールアドレスとして扱うことができます。

 

複数のメールアドレスを設定して使い分ける場合は、デフォルトの返信モード を メールを受信したアドレスから返信する にしておくと、返信の際は自動的に受信したメールアドレスで送信できるので便利です。

Img g10

 

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